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  • 2008.08.31 Sunday
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山道具(シューズ)

 山は歩くのが基本、歩かないことには山には登れない。この当たり前のことが分かっていない人が多い、要するに足元に注意を喚起したい。かなりの悪登山道をスニーカーを履いて登っている人を見かける、悪路はそこの硬い靴でないと疲れやすい。2〜3時間程度の登山であればそんなにやかましく言う必要はないが、一日6〜7時間も歩くとなると話は別である。3〜4kgの荷物を担いで登る山なら、標高が低くてもトレッキングシューズ以上のものを履いてほしい。ソールも硬い目のものがよい、木の根や石ころの道は一点に加重がかかりやすい。ピンポイントで加重を受けるのは、足の疲れを速める。足が動かなくなると登山は命取りになる。命を守るぐらいの気持ちで靴を選ぶことを薦める。

 私は若い頃から山が好きで、大学では山岳部に所属した。学校で扱かれる期間を卒業し、本格的に登山を楽しめる3年になったときの夏休み。近所の女子高生に、夏休みに山へつれていってくれと頼まれた。早速山仲間に声を掛けたが参加するものがいない、彼女に2人きりで行くことになるがよいかと聞いた。彼女はいいと答えた、彼女に山歴はない。シューズだけ買わせてそのほかの道具は自分のを使わせることにした。目的の山を九重山とした、九大線の豊後中村駅からバスで牧ノ戸まで。その日は坊ガツルにテントを張り一泊、一枚のシュラフに二人でなるのでくっつかないと寝られない。彼女の髪の甘い匂いで寝不足の体を叱咤しながら、彼女を1786mの山頂に立たせた。体全身で喜びを表す彼女を見て連れてきてやってよかったと思った。その夜、テントの中で彼女から唇を求めてきた。ほんとは山頂でキスをしたかったという、初めてのsex。彼女が高校生ということを忘れていた、いや意識しないようにしていたのかも知れない。高校を卒業した後の彼女の消息を知らない、思い出の一ページとなった。

テントの使い方


テント内では工夫して広く使いましょう、上の絵のように同じ方向へ寝ると狭くなります。このような場合は互い違いに寝ると広く使えます。テント内でものを煮炊きする場合は、こぼしたり過ってコンロを倒したりする恐れがありますから、コンロの下には必ずアルミホイールなどを敷いてください。

アウトドア用品


最近のテントは軽くて丈夫で取扱が簡単、オートキャンプはもちろん本格登山にも持っていけます。種類も豊富でにあります、したがって目的に合ったものを選びましょう。ざっと数えても、ポールスリーブ型、ジオデシック型、吊り下げ型、ドーム型など。商品は右の方にあるサーチから選んでください。

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